手首が痛い! 外側(小指側)のテーピングのやり方や効果とは?

手首 痛い

捻挫や腱鞘炎など、なんらかの原因によって手首の関節を損傷してしまい、「動かすのも痛い!」といったような状況も場合によってはあるかもしれません。

しかしこうした軽度の外傷の場合は直接的に治療することが難しく、その多くは痛み止めを服用するなどして自然治癒を待つのが一般的です。

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手首が痛い時はどうする?

テーピングの効果

もちろん手首が痛い場合には、なるべく患部は安静にしておいたほうがよいのですが、手首となると日常の中でも非常に使う機会の多い関節ともなっていますので 動かさずに何かをするにはなんらかの方法によって固定しなければならないでしょう。

その方法は続きでご紹介!!

テーピングの効果について

テーピング やり方

手首の痛みを解消する最も手軽な方法にテーピングがあります。

テーピングといえばスポーツ選手などが怪我の防止などを名目に行っているのを目にすることができますが、怪我の応急処置にも利用することができます。

しかしただテーピングを巻いただけではその効果は薄いために適切な巻き方をしなければいけません。

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手首のテーピングのやり方は?

手首を痛めた場合ですと【アンダーラップ】が一般的です。

やり方としては、テーピングをする際の下地をまず巻き、そしてテーピングを手首周囲の骨が目立つ部分を一周させ、その後巻いた部分に半分ほど重ねるように一周巻くのを二回繰り返します。

この巻き方は親指方向や小指方向の手首の痛み両方に対応できるため、おすすめの方法ですので是非試してみてください。

また関節痛に関しては医薬品なども有効なので、お医者さん、薬剤師に相談して服用することも手段の一つになります!

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