机に手をつくと手首が痛い!! 原因や対処法は?

手首が痛い

手首は毎日使うものなので、自分が思っている以上の負担がかかってしまっていることがあります。ここでは、机に手をつくと手首が痛い原因や対処法についてご紹介していきます!

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机に手をつくと手首が痛い原因は?

手首 痛い

机に手をつくと手首が痛い場合の原因を見ていきましょう!

机に手をつくと手の平を強く突くことになるので、その時、手根関節に無理な力がかかります。そうすると本来の動く範囲を超えてしまうことになります。

関節を包んでいる靱帯が伸びたままになることで、机に手をつくと手首が痛いという現象が生じます。手を外側に返すと痛みが走ります。

手首が痛い場合の対処法は?

手首 痛い

机に手をつくと手首が痛い場合の対処法は、痛みのある場所は触らないことです。

肘に近い筋肉を解すと症状が軽くなります。肘に近い筋肉が疲れて硬くなると、腱と鞘にも負担がかかります。筋肉をほぐしてやると、ある程度、負担が減るので炎症も軽くなります。

手首 テーピング

手首を机につくと痛いのは、パソコンのキーボードやマウスの使いすぎが原因であることが多いので、その場合は肘のすぐ下の筋肉を解すことです。酷い場合は、包帯やテーピングテープがおすすめです。

伸縮のないもので手首の脇の出っ張った骨を中心にして保護することです。指の血が止まらない程度のきつさで5~6回巻きましょう。その状態で数週間過ごすと、痛みが改善します。時間がかかるので、治すには根気が必要です。

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