肘の腱鞘炎を緩和する湿布やテーピング方法は?

肘の腱鞘炎

肘の腱鞘炎によって起こる痛みを緩和するためには、やはり肘を休ませることが必要になります。肘を休ませるときに効果的な方法として、テーピングがありますよね。テーピングは正しい方法で巻くことで効果を発揮します。

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肘のテーピング方法は?

テーピングのやり方

まず軽く肘を曲げた状態で肘を挟んで上と下の部分にぐるりと一巻きずつテーピングを巻いていきます。次に痛みがある部分を通過するように、縦方向にテープを1本はります。次に下に一巻きしたテーピングの肘の内側から痛みがある分を通過するように斜めに1本テープを貼ります。次に下に一巻きしたテープの肘の外側から痛みがある部分を通過するように斜めに1本テープを貼ります。

痛みがある部分には縦方向と斜め方向に3本のテープが通過する形になります。この3本のテープが剥がれないように、腕の上下に巻いたテープの上にカバーのためのテープを貼っておきましょう。伸縮性が少ないテープを使うことで、しっかりと固定することが出来ますよ。

⇒ テーピングの貼り方【動画】

湿布をする時の注意点について

腱鞘炎の症状を抑えるために湿布をする時には冷たいタイプの湿布を使うようにしましょう。腱鞘炎は炎症が起こっている状態なので、温めると炎症が悪化します。

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