足首の前側が痛い原因は? 病院は何科に行くべき?

足首の前側

足をぶつけた覚えもないのに、なんだか足首の前が痛い…というようなとき、何が原因かよくわからなく少し不安になりますよね。

足首の前側、足の甲部分は、足裏にかかる負担を分散させるようなつくりになっています。それで、中心部分の足の甲は、負担がかかりやすくなっています。

そのため、足の甲に伸びている腱は派手にぶつけたというようなことがなくても、少しの圧迫で痛みがでることもあります。

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足首の前側の痛みの原因は?

足首の前側の痛み

足首の前側に痛みを感じ腫れて歩くことも難しい場合には、捻挫ではなく痛風になっていることも疑っておきましょう。

痛風の症状の多くは足の親指の付け根部分に痛みを感じることがありますが、足首の前側にも痛みが発生することもあり、初めて痛風になってしまった時には症状が似ていることから、捻挫と勘違いしてしまうこともあります。

痛風の原因と対処法について

痛風の原因

痛風の原因は日頃のストレスが溜まってしまったり、暴飲暴食や不規則な生活習慣などが体内に蓄積し、尿酸が結晶化となって激しい痛みや腫れが出て歩くことも困難な状態へとなってしまうのです。

痛風になってしまったら食事の改善や暴飲暴食をやめたり、適度な運動をしてストレスを溜めこまない生活など、食事や生活習慣の見直し肥満の人は適度に体重を落とすことによって、症状を抑えることができます。

病院は何科に行くべき?

病院での検査

痛風は繰り返しなってしまいますので、慣れてくれば掛かりつけの内科がある病院やクリニックへと通院しますが、最初は内科ではなく整形外科へと向かってしまうことも多いです。

また通院した時に血清尿酸値の測定を受けることもあり、数値によっては別の病気になってしまう可能性も出てくることから、腎臓機能の検査もすることにもなります。

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足首の痛みは「腱鞘炎」が原因?

腱鞘炎 原因

例えば、履きなれた靴から新しい靴に履き替えたから、普段よりも靴紐を強めに結んだというように、ほんの些細なことでも、腱鞘炎へなるきっかけをつくってしまうこともあります。

少しでも足の甲部分に違和感や痛みなどを感じることがあれば、足の締め付けを止めて、安静にしましょう。

痛みがあるということは、炎症しているということですので、痛みを緩和するために湿布やアイシングをしてあげるといいでしょう。

しばらくそれで様子をみても痛みが引かない場合は、病院へ行くことをおススメします。

ハイアーチ、偏平足の原因や処置法

またこの足首の前側、足の甲部分の痛みは、『ハイアーチの方』や『偏平足の方』もなりやすい痛みです。

ハイアーチ

ハイアーチの方というのは、足のアーチ、いわゆる足裏のへこみ部分のアーチがとても高い状態のことを言います。一言でいうと、甲高の方なのですが、アーチが高い分、地面につく足裏部分が少なく、その一部にかかる負担は大きくなります。

ハイヒールなどを好んで履いている方がなりやすいとされますが、先天的な遺伝も原因とされています。

偏平足

また、偏平足の方は、ハイアーチとは真逆で、アーチがない方、土踏まずがない足のことをいいます。こちらは足裏のアーチがないため、足全体で衝撃を受けるため、負担が大きくなります。

偏平足にも先天的なもの、後天的なものも原因とされますが、足裏の筋肉や靭帯などの筋力がないことが偏平足の原因となります。

足裏 負担

それぞれ、ハイアーチも偏平足も足裏への負担が、足の甲への負担と繋がってきますが、解消するためにはどうすればいいでしょうか?

ハイアーチの方や偏平足の方は、足への体重のかかりや負担をうまく分散させるために、中敷きなどを使うのも効果的です。

またハイアーチの方は、ハイヒールをしばらくやめてみるのも良いかと思います。偏平足の方は、はだしになり足でモノを掴むや足の指などを動かし、筋力を鍛えるのもおススメです。

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